下鴨神社斎王代御禊の儀

しもがもじんじゃ さいおうだいぎょけいのぎ

下鴨神社斎王代御禊の儀

葵祭の前儀として行われる神事です。葵祭の日に仕える斎王代が下鴨神社境内のみたらし池で水に手を浸し、身を清める(穢れを祓う)御禊(みそぎ)を行います。この神事は1年ごとに上賀茂神社と下鴨神社で交互で行なわれています。

下鴨神社斎王代御禊の儀2026の開催情報

正式名称斎王代御禊の儀
日時5月4日 10:30~
場所下鴨神社:〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
問い合わせ075-781-0010
地図

下鴨神社斎王代御禊の儀の見どころ


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下鴨神社のみたらし池(御手洗池)
みたらし池(御手洗池)
みたらしいけ

井上社(御手洗社)の前にある池で、みたらし団子の発祥地として知られています。

お祓い
お祓い
おはらい

神職が斎王代以下女人列をお祓いします。

御禊
御禊
ぎょけい

斎王代は、みたらし池で御禊を行います。両手の指先を合わせて、かがみ込むようにして、みたらし池に静かに指先をつけます。

紙を流す様子
紙を流す様子
かみをながすようす

手を拭いた紙をみたらし池に流します。

穢れを斎串に移す様子
穢れを斎串に移す様子
けがれをいぐしにうつすようす

一息拭きかけ穢れを斎串(いぐし)に移し、2つに折って、それを川に流れします。

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