下鴨神社の光琳の梅

しもがもじんじゃのこうりんのうめ

下鴨神社の光琳の梅

下鴨神社の光琳の梅は、毎年3月上旬から中旬にかけて見頃を迎えます。御手洗川に架かる輪橋(そりはし)のそばに咲くこの梅は、江戸時代中期の画家・尾形光琳(おがた こうりん)が、後に国宝に指定される「紅白梅図屏風」を描く際に着想を得たと伝えられています。その後、この梅は「光琳の梅」と呼ばれるようになりました。風雅な佇まいの梅の花が、春の訪れを感じさせてくれる名所のひとつです。

2025年は梅の開花が平年より遅れ、見頃は3月下旬頃になると予想されています。

正式名称賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)
所在地〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
問い合わせ075-781-0010
開閉門時間午前6:00~午後5:00(神事等により変更の場合有り)
梅の見頃3月上旬~3月中旬(2025年は3月下旬)
参拝料金無料
アクセス京都市バス「下鴨神社前」、「糺ノ森前」(4・205系統)下車すぐ
駐車場24時間営業無休 収容台数150台(下鴨神社西駐車場)
駐車場料金30分毎¥200(正月・みたらし祭・五山の送り火 等)1時間¥600以降30分毎¥200

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楼門と光琳の梅
楼門と光琳の梅
ろうもんとこうりんのうめ

下鴨神社の楼門と「光琳の梅」が彩る風景です。朱色の楼門に寄り添うように咲く淡いピンクの梅の花が、どこか風情があり、心に残る美しさをたたえています。

輪橋と光琳の梅
輪橋と光琳の梅
そりはしとこうりんのうめ

御手洗川に架かる輪橋と「光琳の梅」が織りなす風景です。尾形光琳は、この梅を参考にして「紅白梅図屏風」を描いたと伝えられています。

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[1] 管理人 さん 投稿日: 2025-03-18 06:05:03

光琳の梅は現在、5分咲くらいですね。
今年は梅の開花が平年よりも遅いようで見頃は3月下旬になりそうです。