三栖神社の銀杏
みすじんじゃのいちょう

三栖神社の銀杏は、例年12月上旬に見頃を迎えます。境内に立つ二本の銀杏のうち一本は、伏見区の「区民の誇りの木」に指定されており、地域に長く親しまれてきた名木です。京都の紅葉が終盤に差しかかる頃、この銀杏は黄金色に輝き、遅い晩秋を彩ってくれます。
かつては地元の人々に静かに愛されてきた隠れた名所でしたが、近年はSNSやメディアで紹介される機会も増え、広く知られるようになりました。また、銀杏の季節が近づくと、毎年ライトアップが行われ、昼間とは異なる幻想的な表情を楽しむことができます。
| 正式名称 | 三栖神社 |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市伏見区横大路下三栖城ノ前町83 |
| 問い合わせ | 075-603-0085(金井戸神社) |
| 参拝時間 | 24時間 |
| 銀杏の見頃 | 12月上旬 |
| 参拝料金 | 無料 |
| アクセス | 京都市バス「下三栖」(19、20、22、81、南3、南5系統)下車 徒歩約3分 京阪電気鉄道「中書島駅」下車 徒歩約20分 |
| 駐車場 | なし |
| 駐車場料金 | - |
| 地図 | |
|---|---|
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鳥居と大銀杏
とりいとおおいちょう
写真の右手に写る大きな銀杏は、伏見区の「区民の誇りの木」に指定されている名木です。途中で四本に幹が分かれる独特の姿を持ち、高さはおよそ22メートル、幹周は約4メートルに達します。2018年(平成30年)の台風では一部の枝が折れる被害を受けましたが、いまも堂々とした姿で境内に立ち続けています。

敷銀杏
しきいちょう
銀杏が落葉する頃には、三栖神社の境内は一面が黄金色に染まり、まるで絨毯を敷き詰めたかのような「敷きイチョウ」の景色が広がります。晩秋ならではの趣深い風情を楽しむことができます。
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[1] 匿名さん さん 投稿日: 2025-12-06 09:52:42
今年もイチョウめっちゃ綺麗!
でも昨日見たとき、まだちょい緑残ってたから ベストは日曜あたりかも。
ライトアップも最高にキレイやし、ぜひ〜!