京都府立植物園の銀杏
きょうとふりつしょくぶつえんのいちょう

京都府立植物園の銀杏は、例年11月下旬から12月上旬にかけて見頃を迎えます。広大な園内には随所に銀杏が植えられていますが、なかでも「どんぐりの森」前に立つ銀杏や、あじさい園前の銀杏は特に人気のスポットです。葉が落ちて一面が黄金色に染まるさまは、まるで金色の絨毯のようで、訪れる人々の目を楽しませています。
また、紅葉の季節には園内がライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な雰囲気の中で銀杏を鑑賞することもできます。昼夜で表情を変える植物園ならではの風景が、多くの来園者を魅了しています。
| 正式名称 | 京都府立植物園 |
|---|---|
| 所在地 | 〒606-0823 京都府京都市左京区下鴨半木町 |
| 問い合わせ | 075-701-0141 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 銀杏の見頃 | 11月下旬~12月上旬 |
| 入園料金 | 一般500円(年間パスポート2,000円)、65歳以上の方250円(年間パスポート1,000円)、高校生250円(年間パスポート1,000円) |
| アクセス | 京都市営地下鉄 烏丸線「北山駅」下車 3番出口すぐ 京都市バス「植物園北門前」(北8系統)下車すぐ |
| 駐車場 | あり |
| 駐車場料金 | 300円/1時間以内、最大料金1,200円/1日 |
| 地図 | |
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「どんぐりの森」前の銀杏
どんぐりのもりまえのいちょう
2024年9月に新設された「どんぐりの森」の前には、大きな銀杏の木が植えられており、訪れる人々の目を引きます。銀杏のそばにはベンチも設けられているため、ゆっくりと腰を掛けて眺めを楽しんだり、写真撮影をしたりと、多くの来園者が思い思いに過ごす姿が見られます。また、向かい側には温室があることから、銀杏が色づく季節には周辺が特に賑わい、自然と人だかりができることがあります。

「あじさい園」前の銀杏
あじさいえんまえのいちょう
あじさい園のそばにも、立派な銀杏が一本佇んでいます。近くにはバラ園もあり、銀杏が色づく時期と秋バラの季節が重なるため、同時に楽しめるのが魅力です。季節の移ろいを感じながらゆっくりと散策できるエリアとなっています。
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