三条大橋西詰の河津桜
さんじょうおおはしにしづめのかわづざくら

三条大橋西詰に咲く河津桜は、例年3月中旬頃に見頃を迎えます。鴨川に架かる三条大橋の西詰には2本の河津桜が植えられており、京都では春の訪れを告げる早咲きの桜として親しまれています。夜にはライトアップが施され、幻想的な雰囲気の中、多くの人々が足を止め、スマートフォンで写真を撮る姿が見られます。
また、三条大橋西詰には、江戸時代の滑稽本『東海道中膝栗毛』で知られる弥次さん喜多さんの像があり、そのそばにはしだれ桜が植えられています。このしだれ桜は例年4月上旬頃に見頃を迎え、河津桜とは異なる趣のある美しさを楽しむことができます。
正式名称 | 三条大橋西詰 |
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所在地 | 〒604-8004 京都府京都市中京区大橋町 三条大橋西詰 |
時間 | 24時間 |
花の見頃 | 3月中旬 |
料金 | 無料 |
アクセス | 京阪電鉄「三条駅」6番出口下車すぐ 京都市営地下鉄「市役所前」1番出口下車 徒歩約6分 |
駐車場 | なし |
駐車場料金 | - |
地図 | |
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三条大橋西詰の河津桜
さんじょうおおはしにしづめのかわづざくら
鴨川と三条大橋、そして桜が織りなす景色は、京都らしい風情が感じられる美しいものです。昼間は穏やかでのんびりとした雰囲気ですが、夜になると人が増え、特に桜の季節には多くの観光客でにぎわいます。昼はコーヒーを片手に、夜はお酒を楽しみながら桜を眺める人の姿も見られ、それぞれの時間に合わせた楽しみ方ができるのも魅力のひとつです。

三条大橋西詰の河津桜②
さんじょうおおはしにしづめのかわづざくら②
こちらの河津桜は、2本のうちのもう1本にあたります。祠(ほこら)、橋、そして桜が織りなす風景は、趣深いものがあります。なお、この祠の中に安置されている地蔵尊には首がありません。一説によると、幕末の池田屋事件の際に損傷を受けたと伝えられていますが、その真偽は定かではありません。
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