菅大臣神社の梅

かんだいじんじんじゃのうめ

菅大臣神社の梅

菅大臣神社の梅の見頃は、例年3月中旬から下旬にかけてです。この神社が建つ地は、学問の神として名高い菅原道真(すがわら の みちざね)の誕生の地と伝えられています。本殿前の鳥居のそばには、「飛梅」と称される梅の木があり、ここが飛梅伝説の発祥の地ともいわれています。さらに、本殿前には優美なしだれ梅が植えられ、境内には幾本もの梅の木が春の訪れを告げるように花を咲かせます。

正式名称菅大臣神社
所在地〒600-8444 京都府京都市下京区菅大臣町
問い合わせ075-351-6389
参拝時間9:00~17:00
梅の見頃3月中旬~下旬
参拝料金無料
アクセス京都市バス「西洞院仏光寺」(50系統)下車すぐ
阪急電鉄「烏丸駅」26番出口 下車 徒歩8分
駐車場なし
駐車場料金-

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灯篭と飛梅
灯篭と飛梅
とうろうととびうめ

道真が京の都を離れ、大宰府へ左遷された際に、彼を慕って梅の木が飛んでいったという「飛梅伝説」の発祥の地とされています。出立にあたり、道真はこの梅を思い「東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春を忘るな」と詠んだとされています。東風が吹けば、その香りを私のもとへ届けておくれ。主人がいなくとも、春を忘れずに花を咲かせてほしいとの意味。

本殿と梅
本殿と梅
ほんでんとうめ

本殿の前にも、美しい梅の木が植えられています。

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