城南宮の梅
じょうなんぐうのうめ

城南宮の梅の見頃は、例年2月中旬から下旬にかけてです。境内の神苑「春の山」には、約150本のしだれ梅が咲き誇り、美しい景観を生み出しています。青々とした苔の上に落ちる椿の花と、優雅に枝を垂れるしだれ梅が織りなす風景は、多くの人々を魅了し、京都屈指の梅の名所として広く知られています。
梅の開花時期には、「しだれ梅と椿まつり」が開催され、期間中は毎日10時と15時に神楽殿で「梅が枝神楽」が奉納されます。
週末や祝日は混雑しやすいため、ゆっくりと観賞されたい方は平日の訪問がおすすめです。なお、人気の「しだれ梅と落ち椿」の景色は、多少の人出があっても比較的ゆとりをもって撮影ができます。
正式名称 | 城南宮 |
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所在地 | 〒612-8459 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7 |
問い合わせ | 075-623-0846 |
神苑参拝時間 | 9:00~16:30 |
梅の見頃 | 2月中旬~下旬 |
参拝料金 | 大人(中学生以上)1000円、小学生600円 |
アクセス | 京都市バス「城南宮」(18、19系統)下車すぐ 京都市営地下鉄 烏丸線「竹田駅」6番出口下車 徒歩約15分 |
駐車場 | あり(正月や行事期間200台、それ以外の平日160台) |
駐車場料金 | 無料 |
地図 | |
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しだれ梅と落ち椿
しだれうめとおちつばき
しだれ梅や椿が咲き誇る「春の山」の梅林の終盤に差し掛かるあたりから見れる景色です。青々とした苔の上に落ちる椿の花と枝を垂れるしだれ梅のコントラストが美しく、人気のスポットとなっています。

しだれ梅と城南宮鳥居
しだれうめとじょうなんぐうとりい
鳥居としだれ梅が彩る城南宮の春の風景です。朱色の鳥居と桃色の梅が咲き誇り、華やかな景色を生み出しています。

しだれ梅と神輿舎
しだれうめとしんよしゃ
神輿舎としだれ梅の風景です。城南宮の鳥居をくぐって右手に位置する神輿舎と、しだれ梅の趣深い一枚です。

梅が枝神楽
うめがえかぐら
「しだれ梅と椿まつり」の期間中、毎日10時と15時に神楽殿では、梅の花を冠に挿した巫女が、梅の枝を手に持ち、優雅に神楽を舞います。
梅が枝神楽の動画
うめがえかぐらのどうが
梅が枝神楽の動画です。
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[1] 匿名さん さん 投稿日: 2025-03-22 18:04:02
なんてすばらしい景観!梅と椿の宝石箱や~