城南宮の梅

じょうなんぐうのうめ

城南宮のしだれ梅と落ち椿の風景(春の山)
【2026年 開花状況】
現在の開花状況:7分咲き
見頃予想:2月下旬


城南宮の梅の見頃は、例年2月中旬から下旬にかけてです。境内の神苑「春の山」には約150本のしだれ梅が咲き誇り、美しい景観を生み出しています。

とりわけ印象的なのは、青々とした苔の上に落ちる椿の花と、頭上から優雅に枝を垂らすしだれ梅が織りなす光景です。足元に広がる真紅の椿と、淡い桃色の梅の花のコントラストは、まるで絵巻物のような美しさで、多くの参拝者を魅了しています。

梅の開花時期には「しだれ梅と椿まつり」が開催され、期間中は毎日10時と15時に神楽殿で「梅が枝神楽」が奉納されます。梅の花を冠に挿した巫女が、梅の枝を手に優雅に舞う姿は、春の訪れを告げる風物詩となっています。

週末や祝日は混雑しやすいため、ゆっくりと観賞したい方は平日の午前中の訪問がおすすめです。人気の「しだれ梅と落ち椿」の景色は、多少の人出があっても比較的ゆとりをもって撮影ができます。

正式名称城南宮
所在地〒612-8459 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
問い合わせ075-623-0846
神苑参拝時間9:00~16:30
梅の見頃2月中旬~下旬
参拝料金大人(中学生以上)1000円、小学生600円
アクセス京都市バス「城南宮」(18、19系統)下車すぐ
京都市営地下鉄 烏丸線「竹田駅」6番出口下車 徒歩約15分
駐車場あり(正月や行事期間200台、それ以外の平日160台)
駐車場料金無料
地図


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城南宮のしだれ梅と落ち椿の美しい景観
しだれ梅と落ち椿
しだれうめとおちつばき

しだれ梅や椿が咲き誇る「春の山」の梅林の終盤に差し掛かるあたりから見れる景色です。青々とした苔の上に落ちる椿の花と、優雅に枝を垂らすしだれ梅が織りなす、城南宮を代表する絶景です。

城南宮の鳥居としだれ梅の春の風景
しだれ梅と城南宮鳥居
しだれうめとじょうなんぐうとりい

朱色の鳥居と桃色のしだれ梅が彩る城南宮の春の風景です。朱色の鳥居と桃色の梅が咲き誇り、華やかな景色を生み出しています。

城南宮神輿舎としだれ梅の風景
しだれ梅と神輿舎
しだれうめとしんよしゃ

神輿舎としだれ梅の風景です。城南宮の鳥居をくぐって右手に位置する神輿舎と、しだれ梅の趣深い一枚です。

城南宮の梅が枝神楽の様子
梅が枝神楽
うめがえかぐら

「しだれ梅と椿まつり」の期間中、毎日10時と15時に神楽殿では、梅の花を冠に挿した巫女が、梅の枝を手に持ち、優雅に神楽を舞います。

梅が枝神楽の動画
うめがえかぐらのどうが

梅が枝神楽の様子を動画でご覧いただけます。

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[1] 匿名さん さん 投稿日: 2025-03-22 18:04:02

なんてすばらしい景観!梅と椿の宝石箱や~