長徳寺のおかめ桜

ちょうとくじのおかめざくら

長徳寺のおかめ桜

長徳寺のおかめ桜は、例年3月中旬頃に見頃を迎えます。花がうつむくように下向きに咲くのが特徴で、京都市内では最も早く開花する早咲きの桜のひとつとして知られています。いつしか「京都に春の訪れを告げる桜」として親しまれるようになり、その愛らしい姿が多くの人々を魅了しています。

おかめ桜は、1947年(昭和22年)に発表された栽培品種で、イギリスの桜研究家イングラムによって作出されました。名前は、日本の美女にちなみ「おかめ」と名付けられたものです。

正式名称長徳寺
所在地〒606-8204 京都府京都市左京区田中下柳町34-1
問い合わせ075-781-3080
参拝時間通常非公開
桜の見頃3月中旬(2025年はやや遅れて3月下旬)
参拝料金-
アクセス京都市バス「出町柳駅前」(1、3、4、7、102、201、203系統)下車すぐ
叡山電車「出町柳」下車すぐ
駐車場なし
駐車場料金-

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山門とおかめ桜
山門とおかめ桜
さんもんとおかめざくら

山門の脇には、早咲きの「おかめ桜」が植えられています。この桜は、1947年(昭和22年)に発表された栽培品種で、イギリスの桜研究家イングラムが寒彼桜(カンヒザクラ)と豆桜(マメザクラ)を交配させて作出しました。名前は、日本の美女にちなみ「おかめ」と名付けられたものです。

地蔵堂に写るおかめ桜
地蔵堂に写るおかめ桜
じぞうどうにうつるおかめざくら

地蔵堂の扉の窓に映るおかめ桜を撮影するのが、近年人気を集めています。

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